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今日は、3ヶ月ぶりにイーハイブのリアル全体会議を開きました。使ったのは、前日にスタッフに向けて用意したスライド。テーマは「AI時代に、イーハイブはどう生きていくか」です。
私一人の働き方だけを考えるなら、変化に合わせて動くこともできるでしょう。でも、イーハイブには一緒に働くスタッフがいます。みんなで仕事を続け、お客様のお役に立つにはどうすればいいのか。そこを考えなければなりません。
自律分散型の組織になっていれば、それぞれが仕事を見つけ、形にしていけるのかもしれません。ただ、私たちはまだその途中です。AIを使って制作することは、多くの人にできるようになってきました。そこからお客様の話を聞き、企画し、仕事として届けるところまで、どうやってみんなで担っていくか。簡単な話ではありません。
これまでの仕事を、もう一度見直す
AIの影響を受けているのは、私たちの業界だけではありません。幅広い業界で、仕事の進め方そのものが変わり始めています。だからこそ、まずはイーハイブの仕事の流れを見直しました。今、何ができて、何ができないのか。これまでどうやって仕事をいただき、どうやってお客様にサービスを届けてきたのか。
スタッフから出た案に、思わず「それは前にも何度も試したよ」と言いたくなることもあります。でも、そう言いたくなるということは、私が過去に何を試し、どうなったかをスタッフに伝えられていなかったということでもあります。それに、以前うまくいかなかったことが、今も同じ結果になるとは限りません。
既存のお客様に、もっと満足していただくにはどうするか。そして、新たなお客様のお役に立つには何ができるか。ホームページなのか。すまっぽん!なのか。システム開発なのか。あるいは、まったく別のことなのか。
大きな利益を追うより、楽しく仕事をしながら中小企業の役に立ち、事業を続けていきたい。それが、私の考えるイーハイブです。
大きな波の前で
全体会議では3時間みっちり話し合いました。そのあとも、飲みながら話しました。もちろん、そんなに簡単に結論が出るわけではありません。
AIという大きな波に乗れたら、この先にどんな景色が見えるのか。どんな人たちのお役に立てるのか。半分は楽しみです。一方で、波に乗れずに飲み込まれたらどうしようという不安もあります。
何もかもAIのせいにはしたくありません。AIがなくても、考えなければいけなかったことなのだと思います。ただ、この変化の速さは、これまで経験したことがありません。スタッフと話し、お客様とも話しながら、次のイーハイブを考えていきます。
ということで、ホームページも、すまっぽん!も、システムも。「何を頼めばいいか、まだ決まっていない」というご相談もお待ちしています(笑)。