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前回のFacebookの設定が終わったところで活用方法です。


活用方法も、基本的にはツイッターと一緒です。

ただFacebookでは、ツイッターのように拡散してもらうのが目的ではなく、
読んでもらった後にアクションを起こしてもらうことが重要です。

Facebookでいいね!やコメントを貰うには、
反応しやすいコンテンツが必要なのです。

ツイッターと同じように、「ブログ更新しました」では、
反応が薄いです。

ブログ更新しました。

上記のような内容よく見ますよね。
でもなかなかブログやホームページまでアクセスしませんよね。

また、ツイッターと違うところは、セール情報や営業が全面に出ると
敬遠されるところです。


「ピザ買いに来てください!」っていうつぶやきだと、

いいね!を押すと買いに行かなきゃいけないような雰囲気に
なってしまいませんか?

Facebookは、より身近な友だちが見ているという事を気にしてください。

つまり反応が相手に直ぐに伝わるということを考えると、
反応にも、ちょっと考える時間が必要なのです。

テレビを見ていて、テレビに向かって文句をいうのとは、
ちょっと違うんです。

「今日も1日ピザ焼いて頑張ってます!」っていう書き込みなら、
いいね!を押しやすくな李ますよね?


ハネノネさんのもったいないところは、
「チョットしたお知らせ」

タイトルが全部一緒なんです。

なにが書いてあるか、読まないとわからないんです。

こんな工夫をしてみましょう。

チョットしたお知らせ 2013.10.26

「麦芽100% アロマホップ100%使用のキリン ハートランド始めました。」

というタイトルにしたほうが、興味を引くでしょうし、
飲んでみたいと思わせるかもしれません。

そして、この時必要なのが、なぜこの商品を取り扱うことになったのか?

どんなお客様に来てほしいと思って、この商品を入れたのか?
また、どこか素晴らしいのか?どこが気に入っているのか?
どんな方に飲んで欲しいのか?

そんなことを書いてみましょう。

また、このビールと合うメニューも一緒に掲載すると更にいいかと思います。

お客様、特にFacebookの友達は、チラシなどの広告と違って、
自分と通常つながっている人が見てくれます。

あまり営業色の強くないコンテンツのほうが好まれます。

つまり、商品が入ったので飲みに来てくださいではなく。
こんなお客様のために仕入れましたッ!て書いたほうが、
自分が対象であれば気になって行くでしょうし、
対象でなくても、こんなことを考えてラインナップを考えているんだと
伝わるでしょう。

そうすることで、お酒の事だったらあのお店に聞いてみようとか、
パーティーするときには相談してみようと思ってもらえるようになります。

いつも、FB友達の頭の片隅に残っているお店になってもらえれば、
嬉しいのではないでしょうか?


そのためにも、Facebookだけに頼らずに、
ホームページ・ブログでしっかりコンテンツを発信して、
それを、Facebookに書き込みましょう。


このとき、どうやって書き込むかって結構知らない方がいらっしゃるので、
簡単にご説明します。

書き込みたいページを開いて、
アドレスバーに表示されている「http://www.******/***.html」をコピーします。


そして、コピーしたURLを「近況をアップデート」の欄に貼り付けます。

すると勝手に写真付きでリンクを作成してくれます。


あとは、URLの前にこんなふうに書き込みましょう。


新入りのビールの名前は、「ハートランド」
素材を活かすために、麦芽100%、アロマホップ100%の
副原料を一切使用しない製法らしいんです!

そしてなんと瓶もおしゃれ!ライトグリーンの瓶です!
このデザインをしたのがニューヨーク在住の吉村さん!
なんという奇遇でしょうか!w


もちろんもっといい文章はたくさんあると思います。
しっかり考えて書き込んでみてください。

ちょっと私が書き込んでみました。



ここでもツイッターと同様に自動はおすすめしません。

仲の良い友達が見ていることを意識して、リード文を考えてみましょう。



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ということで、Facebookの使い方ですが、参考になったでしょうか?


ツイッターにしろ、Facebookにしろ、どんどん情報が流れていきますので、
すぐに見てもらえなくなる書き込みです。
明日になったらほとんど誰も見てもらえなくなります。

また、Facebookのユーザーは、全人口の20%程度。 大きな企業や行政からは
未だに閲覧禁止なところもあるくらいです。

Facebookやツイッターをメインの土俵にするよりも、ホームページをしっかり育てて、
ソーシャルメディアで、友達の中でネットワークを作っていきましょう。

友達が、あなたの専門分野に困ったら、
「ピン!」ときてもらえる人になりましょう!

つづいて、FacebookのLIKEBOXやタイムラインの
埋め込みなどの応用編をお伝えします。




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