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コムログクラウド使い方教室

常時SSL(HTTPS)対応

常時SSLに対応しています

SSL(HTTPS)は、インターネット上でやり取りされる個人情報などの通信データを、悪意ある第三者から守るセキュリティ手法です。

 

あなたのホームページを守ります

コムログクラウドで作成されたホームページは、入力フォームなどの機密性が高いデータを取扱うページだけでなく、全てのページにおいて常時SSL(HTTPS)に対応しています。(※1)

常時SSL(HTTPS)によって、悪意ある第三者の盗聴やなりすましなどの不正を防ぎ、あなたのホームページを守ります!

部分SSL(HTTPS)と常時SSL(HTTPS)の違い




 

ひと目で分かる安心と信頼

SSL(HTTPS)に対応しているホームページはひと目で確認できるため、ホームページを訪れた閲覧者に安心感を与えることが出来ます。その安心がホームページの信頼につながります。

  1. 鍵のマークが表示されます
    ChromeやInternet Explorerなどのウェブブラウザのアドレスバーには鍵のマークが表示されます。
     
  2. https になります
    URLの先頭の文字が「 http:// 」ではなく「 https:// 」となります。

常時SSL(HTTPS)に対応しているコムログクラウドで作成されたホームページは、暗号化通信が確立されている証である「 https:// 」から始まります。名刺などに「 http:// 」から始まる URL を印刷されている方でもリンク切れとはなりませんのでご安心ください。ホームページの閲覧者が「 http:// 」から始まる URL でアクセスした場合は、「 https:// 」から始まる URL に自動的に変換されます。

 

SEOにも効果的

常時SSL(HTTPS)は、閲覧者に安心感を与えるだけではありません。 GoogleではSSL(HTTPS)のサイトを推奨しており、SEO(検索エンジン最適化)にも良い影響があるとされています。

※検索結果の上位表示を保証するものではありません。

(※1)2017年11月27日以前に「コムログクラウド(有料契約)」にお申込みをいただいたお客様は、「常時SSL(HTTPS)対応サービス」をご利用いただくには別途お申込みが必要となります(無料)。

お申込みはコチラ >>

すでに運用されているサイトを常時SSL(HTTPS)に変更する場合の注意点

他サービスからの乗り換えなども含め、すでに運用されているサイトを常時SSL(HTTPS)に変更する場合、お持ちのドメインは変わりませんがURLの記述が新しくなります。
「 http:// 」から→「 https:// 」に変更になります。

URLの変更により以下のことが予想されますのでご注意下さい。

  1. 外部システムについて
    ホームページで外部のリソース(画像、埋込コード、スクリプトなど)を使用される場合、それぞれがSSL(HTTPS)に対応しているかをご確認下さい。
    対応していない場合、正常に動作せずウェブブラウザ上でエラーが発生することがございます。
     
  2. ソーシャルメディア関連
    Facebook等の「いいね」などのカウントがリセットされます。
     
  3. Googleアナリティクス
    Googleアナリティクスの再設定。(デフォルトのURLをhttps://に変更)
 

※ホームページの閲覧者が「 http:// 」から始まるURLでアクセスした場合は、「 https:// 」から始まるURLに自動的に変換される為、リンク切れとはなりませんのでご安心ください。

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